Chi-Labo

ヒプノセラピーを受けました

昨日、ヒプノセラピーを受けてきました。

今、受けるタイミングだよ、という天のお声がありまして。

ヒプノ受けるなら、ハレノヒのあさちゃんから受けよう、と思っていたので、あさちゃんにお願いして。

これがまた、
ばっちりなタイミングでして。

私の中で大きな区切りとなるセッションになりました。

以下、感想です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ヒプノが終わって、最初に感じたことは、

すごい人でいなくていい。

私が私を信頼出来れば、もうそれだけで十分だった。

ということでした。

人と同じであることが心のどこかで嫌でした。

それだと、認めてもらえない気がして。

でも、今はただの私である、ということが愛おしいと感じます。

あさちゃんは中学、高校を共に過ごした友人で、最後の核に出会う時は、あさちゃんにガイドしてもらうことを心のどこかで決めていました。

というのも、あさちゃんには全部見抜かれてしまうことが直感的にわかっていたので、いろんなことを受け入れられる心の準備が必要だったのだと思います。

私を頑なにフリーズさせているものに出会うため。

あさちゃんと共に旅に出ました。

あさちゃんの的確なガイドにより、最初はぼんやりしていたところから、ぎゅっと核心に迫るところに行きました。

私は自分を心の底から信頼することが出来ず、そんな自分を人に認めてもらうことで埋めようとしていました。

でも、その理由がはっきりとわかり、
あぁ、怖くて震えていた自分はそこにいたのか。放っておいてごめんね。もう、大丈夫だよ。

そう言えたことで、いつも苦しかったみぞおちから、何かが抜けていきました。

すごくなくていい。

ただただ、等身大の自分を許し、信頼して、愛してあげること。

これだけでいい。

それ以上の癒しはないのだな。

改めて、深く、ハラに落ちました。

人には、やはりどこかに傷ついた自分がいるのですね。

そこにしっかりと愛を注いであげるだけで、

人は本来の天真爛漫な自分に帰っていける。

何気ない一言に傷付いた自分はそこで思考停止して、フリーズしたまま今の歳まで生きてきてしまった。

そして、私の馬車馬人生の原動力となり、学びや仕事に掻き立てていきました。

でも、それももうおしまいでいいみたいです。

最後に浮かんだ映像は、

水瓶に水がたっぷり満たされ、

その水が外から注がれるのではなく、内側から満ちていく様子でした。

自分は自分を満たすことが出来る。

それを信頼することが、大きな癒しであることを深いところで体感し、

ようやく、自分の道を歩み出せそうな気がします。

そこまで自分を導き出し、向き合わせてくれたあさちゃんにありがとう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

あさちゃんのヒプノセラピー、受けてみたい方は、こちらを見てみてくださいね^ ^

ハレノヒ
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