Chi-Labo

【マインドフルネス&アーユルヴェーダリトリートin Hwaii 4日目】

朝ヨガ

呼吸のお話。

リラックスするのは自分とつながる第一条件

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大地と空のエネルギーを中心で融合させるという話の中で、過去と未来と今という時間軸にフォーカスがいく。

過去にしてしまった、とても恥ずかしいと思うことを思い出し、それをなかったことにしたくて今を頑張るサーキュレーションに気付いてしまう。

過去にしてしまったことを許していない自分。

それを帳消しにしようとする自分。

そこが最大のニーズになってしまう自分。

それに気付けたことはとても大きい。

 

過去の自分は、その時その時で精いっぱいのセレクトをしているはず。

だから、あぁすれば、こうすれば、にとらわれる必要はない。

それこそが、自分への信頼であり、許しなんだと思う。

 

今を生きること自体が大きな幸せ。

過去に意味を求めず。

今起こることを丁寧に見ていく。

ただそれだけ。

 

何が大事かは、大事に出来なかったことがあるからこそ、感じることが出来る。

光は闇がないと見えない。

だからこそ、自分という光を見出すために、たくさんの闇を体験していくことも大切なプロセス。

 

ここからまたスタートすればいい。

不器用だけど、こんなにも愛してくれる人がいる。

こうじゃないと、愛されない条件付きの愛はもう手放そう。

思い切り、自分を愛そう。

 

そんなことが溢れた時間。

 

朝ごはんを食べ、この旅のもうひとつの目的であった、フラに触れるという時間。

そもそもハワイ島に来たきっかけは、去年中島デコさんのブラウンズフィールドの収穫祭で古典フラを見て衝撃を受け、ぜひハワイに行ってみたい、と思ったからでした。

その願いが叶い、プライベートレッスンが受けられるなんて本当に恵まれている。

感謝でいっぱいです。

 

Kumu Leilehua先生による、カヒコ(古典フラ)レッスン
先生は丁寧に座学から教えてくれました。

ダンサーの役割は、神の存在を思い出させるリマインダー。
例え短いフラでも祈りがあるという言葉が印象的。

Leilehua先生に振付してもらい、一緒に踊りながら、幸せに満ちていました。
大地とつながって祈るように踊ることが私には本当に必要なんだと思う。
海を見ながら、風を感じて。

幸せ過ぎました。

 

Leilehua先生そしてアレンジしてくれたYuちゃん、一緒に踊ったふーちゃん、ほんとにありがとう。

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その後、ゲストハウスのオーナー、健司さんと、なっちゃん、ふーちゃんとイキトレイルへ。

 

 

まずはILAND NATURARUSでランチを買って、海を見ながらピクニックランチ。

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1時間ほど車を走らせVolcano Houseに到着

火口から煙がもうもうしているのを見る。

広い。とてつもなく広いです。

暖炉に火が焚かれている。

健司さん曰く、Volcano Houseがオーナーチェンジで2、3年クローズになった時も

あの火だけは絶やすことがなかった、と。

なぜなら、あの火はペレからもらった火だから。

こういうところが、ハワイのすごいところだと改めて思いました。

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火山の時に出来た溶岩湖を目指し、山を下るのですが。。。

おばぁちゃんへっぴりごし汗

健司さんはいつも優しく、手を差し伸べてくれて、本当にジェントルマンです。

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ペレの髪の毛は溶岩の尻尾。

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何年も前に噴火した火口の近くに行き、やはり大きなエネルギーを感じました。

途中で岩盤浴をしたり、真上には月が見えたり。
あの時間を健司さんと、なっちゃんと、ふーちゃんと過ごせてほんとに楽しかった!

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LAVA TUBEもすごいエネルギー。

溶岩が流れた際に空洞になってできた洞窟だなんってびっくりしてのけぞった!

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<キラウエアが教えてくれたこと>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

キラウエアは受け入れてくれた。

こうやって、大きな器で人を受け入れていくのだよ、と教えてもらった。

例え何をしていようと、自由にしたらいいよ、という感じ。

私はただそこにあって、あなたと共にいるだけだよ。

そんな佇まいが山にはある。

でも、時に大きなエネルギーで焼き尽くす。

それは、またひとつ、大きくなるためだったり、溜めたエネルギーを外に放出したりするために。

それもまた、人間も同じ。

だから、きっと自然と共にいれば、人間はもっとシンプル。

怒ることも時には必要なエネルギー。

涙を流すことも時には必要なエネルギー。

太陽のように明るく照らすことも、曇ってどんよりすることも、時には必要なエネルギー。

そうやって考えていくと、人間は本当に自然の一部であり、宇宙なんだなと改めて実感する。

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帰ってきたら、みんなでごはん。

ミシェルさんのお料理はいつもいつも美味しい。

じっくり食べて、ゆっくりお話しして、愛しい時間。

 

夜の講義はNVCに絡めたお話。


二つを選ぶときにどっちのニーズも大事に扱うワークをやったのですが、すごくいいワークでした。

自分を大事に満たす時間があれば、それをまた還元することが出来る。

自然の恵みもまた同じ。

雨が降れば、木々を育てることが出来、実がなればそれを食べる動物に還元することが出来る。
その循環の中に生きている。

 

その循環のイメージをしっかり持って生きることって大事ですね。

ありがとう。本当に日々大きな気付きの中にいます。

 

そんな4日目

いよいよ明日は最終日。

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